英語4技能対策

簡単なスコアアップのコツ! 話の順番を変えて「構文力」をアピール!

▮ 話の順番を変えて「構文力」をアピール!



IELTSスピーキングでは、日常的なことが聞かれます。

時系列的に単純に答えていくだけでなく、

話す順番を変えてみることで多様な構文を採用し、それがポイントアップにつながります。

例えば、「あなたの思い出に残る休日はどんなことですか?」

と聞かれることがよくあります。

‘We went to the Philippines for our holiday last year.

First, we went to Manila and enjoyed in Enchanted Kingdom.

Then we went to Ilo-ilo and swam in Boracay .

After that we went to Bohol and climbed Chocolate Hills.

Finally, we went to Cebu and saw big whales.”

こちらの答えは、文法的には間違いありませんが、採点基準にある

「多様な構文を適切に使っているか」の点で高評価は得られません。

そこで、話の順番を少し変えることで、

構文 ’Before + Verb + ing’.  を使った少し高度な話しになります。

 ”Before going to Bohol and climbing Chocolate Hills we visited

Ilo-ilo and swam in Boracay.”


もう一つ例を挙げましょう。



質問例: 「あなたが最近行った旅行について教えてください。」


単純な順序での回答: “We went to Kyoto for a short trip. First, we visited Kinkaku-ji Temple and took lots of photos. Then, we walked around Arashiyama and enjoyed the bamboo forest. After that, we had lunch at a traditional restaurant and tried Kyoto-style sushi. Finally, we went to Fushimi Inari Shrine and walked through the famous torii gates.”


順番を変えて構文力をアピールした回答例: “Before having lunch at a traditional restaurant to try Kyoto-style sushi, we enjoyed walking around Arashiyama and the bamboo forest. Later, we visited Kinkaku-ji Temple and took lots of photos. At the end of our trip, we went to Fushimi Inari Shrine and walked through the famous torii gates.”


ネイティブのリアル英語   wolf down  がつがつ食べる

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!


ネイティブのように話せるようになるのも”in no time”(あっという間)!




ネイティブのリアル英語  

wolf down  がつがつ食べる


「    がつがつ食べる 」って英語ではどう言うんでしょうか?


アメリカでは  ”  wolf down   といいます。


例文


It’s a bad manner to wolf down your food at table.

食事中にがつがつ急いで食べるのは行儀が悪い事だ



これは獲物に群がる狼をイメージに由来し「〈食べ物〉を (1度にたくさん

口に入れて)がつがつ食べる」という意味です。


英語の小説や洋画などには結構出てくるので覚えておいて損はないです。


 wolf down  がつがつ食べる 」習得・攻略





ネイティブのリアル 英語:


I’m hungry. I think we have some time to wolf down a sandwich before we leave.




学校で教わる英語:


I’m hungry. I think we have some time to eat a sandwich quickly before we leave.



ネイティブのリアル発音:

 I’m hungry. I think we have some time ta wolf down a sandwich before we leave.


同義表現


to eat something quickly.



「wolf」 を使ったその他のイディオム


  1. Cry wolf: 嘘をついて助けを求める、または根拠のない警告を出す

“If you keep crying wolf, no one will believe you when you really need help.”
「いつも嘘をついて助けを求めていると、本当に助けが必要な時には誰も信じてくれなくなるよ。」


  1. Keep the wolf from the door: ギリギリの生活をする、なんとか生計を立てる

“He took a second job just to keep the wolf from the door.”
「彼はなんとか生活を維持するために、二つ目の仕事に就いた。」


  1. A wolf in sheep’s clothing: 羊の皮を被った狼、見た目とは違って危険な人やもの

“Be careful of that friendly stranger; he might be a wolf in sheep’s clothing.”
「親切そうな見知らぬ人には気をつけて。彼は羊の皮を被った狼かもしれない。」


  1. Throw someone to the wolves: 誰かを危険な状況に追いやる、犠牲にする

“When things went wrong, the manager threw his assistant to the wolves to save himself.”
「問題が起きたとき、マネージャーは自分を守るために助手を危険な状況に追いやった。」


  1. Wolf down (one’s food): がつがつ食べる、急いで食べる

“After a long day of hiking, they wolfed down their dinner in minutes.”
「長いハイキングの後、彼らは夕食をあっという間にがつがつと平らげた。」

バンド7.0以上の上級者が守る10のルール

▮ IELTSライティングの最大の敵は「時間」

ライティングテストの最大の敵は「時間」とも言えるでしょう。     60分2つの課題が与えられ、1つ目の課題は150語以上、2つ目の課題は250語以上書かなければなりません。     両方とも指定された語数に達しないと減点されます。
少しでも曖昧なスペルや乱筆は、採点対象外になることもありますから、採点者が読めるようにきちんと記入しましよう。      また、語数からもわかるように、2つ目の課題のほうが採点比率が高いので、時間配分も注意が必要です。
タスクのどちらかに偏らず、以下のように時間配分を守って取り組んでください。

Task 1  20 分   :   Task 2     40 分

例え、どちらかのタスクにもう少し時間をかけエッセイをより完璧にしたいと思っても、時間配分を守り両方のrタスクを完成させることを優先させてください。

▮ バンド7.0以上の上級者が必ず守る10のルール

1 .   エッセイを別の解答用紙に書き込んでしまったら ?

間違えて、エッセイを別の解答用紙に書き込んでしまった場合、 本来の解答先をマークし、誰にでも間違えが分かるようにしてください。 試験会場の監視官に伝えれば問題なく対応してくれる場合があります。

2 .   設問を注意深く読んでくさい。

設問は注意深く読んでください。 設問通りに書かれていないと減点になります。 エッセイの内容が設問通りの記述になっているか必ずチェックしましょう。

3 .  目安の時間配分を守り、両方のエッセイを完成させること

Task 1 ― 20分 、 Task 2 ― 40 分 の目安の時間配分を守り、両方のTask を完成させてください。  エッセイ全体の記述を読み返し確認して下さい。   イントロダクション(導入部分)は何度もチェックしましょう。イントロダクション(導入部分)は、 エッセイ本体で展開される内容を伝える役目があります。

4 .  Task 2 では トピック & タスクの指示に従う

まず、問題を注意深く読みます。 タスクは2つ以上のパートやポイントに絞って問われるので、その全てに言及するエッセイに仕上げなければなりません。  個々のパートやポイントについて、どの程度文章が書けているかで、受験者の関心の持ち方や重視している度合いが判断されます。

5 .  設問からの引用で無意味に文字数を稼がない

設問を無意味に引用し文字数を稼ごうとすると、解答に無意味な文字数はカウントされない恐れがありますから、気を付けてください。

6.  設問で求められる最低語数を必ずクリアーすること

タスク 1 150語、タスク2 250 語 これは受験者が最低クリアしなければならないエッセイの最少語数です。 最少語数に達しない場合、減点されてしまいます。 エッセイの語数の上限はありませんが、最少語数プラス10%が目安となります。
タスク 1   150語 + 10% = 165語
タスク 2   250語 + 10% = 275語

7 .   モデルエッセイをそのまま使わないこと

おそらく受験者の皆さんは、事前に問題集や過去問でモデル解答(エッセイ)を練習すると思いますが、 試験では覚えたエッセイをそのまま使わないでください。
まず、全く同じ問題が出る偶然はありませんし、 たとえ似たような問題が出たとしてもエッセイの求められる記述内容は異なります。  エッセイの内容が、モデル解答の盗作と思われると減点の対象になります。

8 .  読みやすく書く

試験官にちゃんと読んでもらえるように、文字は丁寧に書きましょう。  読みずらい文字やスペルミスは減点の対象になります。

〇 文字によっては注意が必要です。  たとえば、

上を閉じない  a は u   に見えます。

上を閉じない g は y  に見えます。

丸みのない f  は t  に見えます。

上が開きすぎている  r   は  v   に見えます。

〇 文章はピリオドで終わらせます。 コンマに見える書き方ではいけません。
〇 大文字は、小文字の2倍の大きさに書き、大文字だとはっきり分かるようにします。
〇 解答用紙のライン上に書き、文字列が浮き上がらないようにします。
〇 小文字 g , j,  p,  q,  y  の 「ぶら下がり」部分は、ラインの下にくるように書きます。

9 .  評価基準を満たしているか


エッセイを書くときは、試験官があなたのエッセイを評価することを念頭に書いてください。
〇 タスク対応力・・・・  設問の要件を満たしているか。 テーマに則したアイディアを展開し、それが明快かつ効果的な文章に仕上がっているか。
〇 首尾一貫性・・・・ 情報やアイディアを適切につなぎ、構成しているか
〇 豊富な語彙・・・・  豊富な語彙を、適切・正確に使うことができているか。
〇 文法知識と正確な運用・・・・ 豊富な文法知識を、適切・正確に使うことができているか。

10 .  ミスのチェックに「優先順位」をつける

エッセイのチェックには、それぞれ 2 〜 3 分かけてください。  1語1語見ていく時間はないので、 ありがちな単純ミスをタイプ別にスキャニングし、効率的にチェックしましょう。

以下にチェックの「優先順位」を示します。

① 冠詞と複数形・・・冠詞が必要な名詞に a, an, the  がついているか、複数の s  はついているか。

② 動詞の三人称・・・動詞の形が主語と合っているか。

③ スペリング・・・簡単な単語や、問題文から借りて写した単語のスペリングを間違えていないか。

④ 判断困難な文字・・・癖があって読みにくくはないか、 筆跡の乱れはないか。

⑤ 動詞の時制・・・動詞の時制は適切か(Task 1 は過去形や現在形、Task 2 は大半が現在形)

ネイティブのリアル英語   shocker  びっくり

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!


海外ドラマ、日常生活で使われるリアルな英語が楽しく自然に身につく!


ネイティブのリアル英語  

shocker   びっくり


「   びっくり 」って英語ではどう言うんでしょうか?


アメリカでは  ”  shocker   といいます。


例文


This movie is definitely a shocker.

この映画はまさにショッキングだ。



shockerとは、びっくりしたり、

信じられないことが起きたりした時に使うフレーズです。

ショックを受けるというニュアンスを含みます。


驚きを隠せない時にネイティブが

良く口にする言葉なので、覚えておきましょう。

表現力を豊かにするために、使ってみたいフレーズです。


 shocker   びっくり 」習得・攻略





ネイティブのリアル 英語:


My children have really grown since you last saw them. You’re in for a shocker!




学校で教わる英語:


My children have really grown since you last saw them. You’re about to be extremely surprised!



ネイティブのリアル発音:

My children’ve really grown since you las’ saw th’m. Y’r in fer a shocker!


同義表現

to get a big surprise.



          「shocker」  を使った例文


● A real shocker: 本当に驚くべきこと、大変ショックなこと。
The ending of the movie was a real shocker; no one saw it coming.
映画の結末は本当に驚くべきもので、誰も予想していませんでした。


● A shocker of a game: 思いがけず酷いパフォーマンスや結果の試合。

The team had a shocker of a game last night and lost by 30 points.
昨夜の試合でチームは思いがけない大敗を喫し、30点差で負けました。


● Drop a shocker: 衝撃的な情報を明かすこと。

He dropped a shocker at the meeting, announcing his immediate resignation.
彼は会議で衝撃的な発表をし、すぐに辞職すると言いました。


● It was a shocker: それはショックな出来事だった、驚きだった。
When I heard the news of the accident, it was a shocker.
その事故のニュースを聞いた時、それは本当にショックでした。


●  A shocker of a decision: 思いがけず驚かされる(悪い意味での)決定。
The referee’s call was a shocker of a decision, and the fans were outraged.
審判の判定は驚くべき決定で、ファンたちは激怒しました。

IELTS スピーキング 自分の経験を話すときに使えるフレーズ


IELTS受験者にとって、スピーキングテストで使えるフレーズを覚えることは重要です。ボキャブラリーが少ないと、いつも”I think….”で文章を始めてしまいがちですよね。しかし、特定のフレーズばかりを使用していると、IELTSの評価基準である「Fluency and coherence」「Lexical resource」の評価が下がってしまい、ハイスコアを取ることができません。


IELTS スピーキング パート1では、受験者自身に関する質問や日常生活に関する質問に答えます。質問自体は難しくありませんが、回答がワンパターンにならないよう注意しましょう。  個人的な経験や思い出を話す際に使えるフレーズを使い分けることで、スピーキングが豊かになり、評価もアップします。


自分の経験を話すときに使えるフレーズ


  1. Back when I was 〜 (私が〜だったときに)

Back when I was a college student, I traveled around Europe by train.


2. The first time I〜 (初めて〜したとき)

The first time I tried sushi, I instantly fell in love with it.


3.There was a time when 〜 (〜した時期がありました)

There was a time when I used to go hiking every weekend.


4. I’ll never forget the time when 〜 (〜したときのことは忘れません)

I’ll never forget the time when I first met my best friend.


5. In the past, I used to〜 (以前は、私はよく〜)

In the past, I used to swim competitively.


6. It brings to mind the moment when 〜 (それは〜した瞬間を思い出させます)

It brings to mind the moment when I graduated from high school.

It brings to mind the moment when I saw the sunrise at the beach.


7. I clearly recall 〜 (はっきりと〜を覚えています)

I clearly recall the day I moved into my first apartment.


8. A memorable experience for me was 〜 (私にとって印象的だった経験は〜)

A memorable experience for me was volunteering in a local shelter.

A memorable experience for me was my trip to the Grand Canyon.


9. I can vividly remember 〜 (〜を鮮明に覚えています)

I can vividly remember the first time I saw the ocean.


10. I can vividly remember 〜 (〜を鮮明に覚えています)

I can vividly remember the first time I saw the ocean.


11. It just occurred to me that 〜 (〜だということを突然思い出しました)

It just occurred to me that I forgot to call my mom.

It just occurred to me that tomorrow is a holiday.


12. I’ve always enjoyed 〜 (私はいつも〜を楽しんでいました)

I’ve always enjoyed reading science fiction novels.

I’ve always enjoyed cooking with fresh herbs.


13. One of my favorite memories is 〜 (お気に入りの思い出の一つは〜)

One of my favorite memories is traveling to Japan with my friends.

One of my favorite memories is baking cookies with my grandmother.


14. I can’t forget the day when 〜 (〜した日は忘れられません)

I can’t forget the day when I moved to a new city.

I can’t forget the day when I got my first pet.


15. I have fond memories of 〜 (私は〜に関して素敵な思い出を持っています)

I have fond memories of summer vacations at my grandparents’ house.

I have fond memories of the concert we attended together.


16. I distinctly remember 〜 (私は〜をはっきりと覚えています)

I distinctly remember the feeling when I received the award.

I distinctly remember the taste of the first meal you cooked for me.


17. I will always remember 〜 (私はいつも〜を覚えています)

I will always remember the times we laughed together until our stomachs hurt.

I will always remember how supportive you were during tough times.


18. I can’t help but recall 〜 (私は〜を思い出さざるを得ません)

I can’t help but recall the funny incidents when we were in school.

I can’t help but recall how we used to chat for hours.


19. There’s one instance when 〜 (一度〜したことがあります)

There’s one instance when I missed the train and had to walk home.

There’s one instance when we danced all night long.


20. The experience that stands out for me is 〜 (私にとって印象的な経験は〜)

The experience that stands out for me is studying abroad in Australia.

The experience that stands out for me is running a half marathon.


21. I cherish the memories of 〜 (私は〜の思い出を大切にしています)

I cherish the memories of our backpacking trip through South America.

I cherish the memories of spending Sundays at the park with my family.

ネイティブのリアル英語   plastered  泥酔する

アメリカ人が毎日使うスラング・イディオムを学ぶ!


ネイティブのように話せるようになるのも”in no time”(あっという間)!



ネイティブのリアル英語  

plastered   泥酔する


「  泥酔する 」って英語ではどう言うんでしょうか?


アメリカでは  ”  plastered   ” といいます。


例文


I accidentally got absolutely plastered on the weekend.

週末に誤って泥酔してしまいました。



もとの意味は絆創膏や漆喰で塗られたですが、かつてこの漆喰の原料にアルコール

が使われており、漆喰を扱うとよってしまうことがこのスラングの由来とも言われています


 plastered   泥酔する  」習得・攻略





ネイティブのリアル 英語:


If I drink one glass of vodka, I get plastered!




学校で教わる英語:

If I drink one glass of vodka, I get extremely drunk!



ネイティブのリアル発音:

If I drink one glass ’a vodka, I get plastered!


同義表現


to be extremely drunk.


「Plaster」を使った英文と和訳


“She applied a plaster to her knee after she scraped it during the hike.”
「彼女はハイキング中に膝をすりむいたので、絆創膏を貼った。」

“The kids plastered the walls with their art projects, making the room vibrant and colorful.”
「子どもたちは自分たちのアートプロジェクトで壁を覆い、部屋を明るくカラフルにした。」

“He tried to plaster on a smile, even though he was feeling nervous about the presentation.”
「彼はプレゼンに不安を感じていたが、笑顔を無理に作ろうとした。」


読解必殺技【スキミング】4つのポイント!

     

▮スキミングって?

IELTS リーディングセクションは、わずか60分の間に、

3つのパッセージを読み、解答するテストです。

よほどの上級者でない限り、文章を最初から最後まで読んでいると…

時間が足りなくて、全部を解答することができなかった…

なんてことになってしまいます。

そこで、効果的に長文を「速読」する方法を紹介しましょう。
スキミング」って言葉を聞いたことがありますか?

スキミング(Skimming)とは、全体を素早く読むことです。

「読む」というより「見る」に近い動きです。

実際には目を素早く動かして早読みすることになります。
スキミングは、何が書かれているか知らない状態で、トピックの概要、

アイディア、筋道を理解するために読みます。

よく「斜め読み」とか「ざっくり読み」とか言われますが、

この方法を英語ではスキミングと言います。

ielts reading 16

▮ スキミングを使いこなす4つのポイント

1. タイトル、情報源、著者、挿絵を「見る」ことから準備

まずは、パッセージのタイトル、情報源、著者、挿絵を「見る」ことから準備を始めます。

そこで、「誰が、いつ、どこで、何をしたのか」という質問を頭に入れてください。

この質問の答えを探しながら、目を素早く動かし

斜め読み、ジグザグ読み」を始めるのです。

そして、重要と思われる、人物名、数字、場所、アイディア、または、

キーワードの前後に登場する語彙、「therefore」, 「whenever」,

「until」、「 because」, 「 instead」を見つけます。

2. 手掛かりwordsに注意を払う

全ての文字を見る必要はありません。

手掛かりになる「太字」「イタリック文字」「数字」に注意を払い読み進めます。

そして、キーワードとなる人物名、数字、場所などを見つけておきます。

3. 段落の初めと終わりを読む

各段落の第一文と最終文は主題と結論が書かれていることが多いので大切に読みます。

そこを読むだけで、全体分の概要が素早く把握できます。

4. スキミングを止めない

読み進める中で、ここは重要と思われるところがあれば、

全体を見るのを止めて、重要な語彙をよく確認します。

しかし、よほど重要なところ以外はスキミングを止めないでください。

各パッセージで、スキミングの時間は2〜3分のみで行うのがベストです。

▮ スキミングを使って IELTSライティング攻略

実際のIELTSライティングテストでは、スキミングで以下の大まかな内容を把握します。

ielts reading 22.png.jpg

▮ IELTS パラグラフの構成を読み取る

パッセージでは、情報の提示方法が工夫されています。 IELTSのリーディング・パッセージは、多くの場合、以下の4つのパターンのどれかで構成されています。

  • 問題と解決

  • 比較対象

  • 原因と結果

  • 分類

パッセージの構成パターンを知っていれば、

答えがどこにあるか早く見つけることができるはずです。

ielts reading 23.png.jpg

現状英検2級でIELTS 6.0を目指しています。

「IELTS Overall 6.0を達成するためのステップバイステップガイド」


まず、お客様の現在の英語レベルが英検2級(IELTS 4.5相当)を基準にアドバイスをさせていただきます。


IELTSの対策として、私たちは4つのスキル(スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング)それぞれに特化したカリキュラムをご用意しています。初級者(バンドスコア 4.5未満)の方々は、一般的に以下の順番でスキルを向上させています:

スピーキング

ライティング

リーディング

リスニング


詳しい学習の進め方や、レベル別のコース選びについては、私たちのホームページにて「レッスンの進め方」および「レベル別コースの選び方(初級者)」をご参照いただけます。詳細はこちらからご覧ください。

https://www.mytutor-jpn.com/info/2020/0521152526.html

また、4.5から6.0のスコアを目指すには、それぞれのステップにどれくらいの時間と投資が必要か、こちらの受講プランを参考にしてください。特に4.5から5.0、5.0から5.5, さらに 5.5から6.0 への進行プランをチェックしてみてください。


参考までに「受講プランと料金 — IELTS 4科目  4.5➤5.0」をご覧ください。
https://www.mytutor-jpn.com/info/2023/0728201231.html


受講プランと料金 — IELTS
https://www.mytutor-jpn.com/info/2023/0728205437.html


レッスンは1科目ずつでも、複数科目を同時進行でも受講いただけます。
複数のレッスンコースを同時に受講する方法についての詳細は、こちらからご確認ください。

Multi Account (複数科目同時受講アカウント)ご利用方法
https://www.mytutor-jpn.com/info/2024/0509183247.html


IELTS Lesson Course Summary (概要)

https://www.mytutor-jpn.com/info/2023/0703225312.html


どうぞ、以上をご参照いただき、ご検討ください。私たちも全力でサポートいたします。

英検2級をギリギリで合格した小5です。準1級対策で受講を検討しています。

英検準1級対策コースでは以下の4つのクラスをご用意しております。
各コースは1つのアカウントで同時並行で進めることも可能です。

マルチアカウントについて

  1. Textbook Class

市販教材(詳細はカスタマサポートまでお問い合わせください)を使用しますので、お客様の方でもご用意(購入)くださいますようお願い申し上げます。(テキストはレッスン中は講師と画面共有できます。予習復習で必要な方はご自身でもご用意ください)


  1. Past Exam (過去問)Class 

教材はこちらでご用意しております。
問題形式別なので、苦手なパート(例:長文の語句空所補充)を集中的に受講することも可能でございます。


  1. 英作文コース(EIKEN Grade pre 1 Writing Course)

教材はこちらでご用意しております。
受講者の回答文を基に少しずつ添削とアドバイスをしていきながら模範回答文を作り上げていきます。


  1. 面接対策( EIKEN Grade pre 1 Interview )

教材はこちらでご用意しております。
講師の誘導で受講者の回答スピーチを基に模範回答スピーチを作り上げていきます。


参考までに一次試験対策の学習プランと料金の一例をご確認ください。

受講プランと料金 ― 英検 EIKEN についてはこちらからご確認ください。

英検準1級対策 コースの詳細はこちらからご覧ください。


多くの方は EIKEN G-Pre1 Textbook Class 又は過去問クラスから始められます。
よろしければ担当講師へご希望レッスンクラスをお伝えください。


一度、受講頂くと、カリキュラムの順番で進めてまいりますので、2回目からは
連絡の必要はございません。

「講師への連絡」からご希望のレッスンを伝える方法はこちらからご覧ください。

また、マイページに表示されておりますコース名も最終受講コースが表示されます。

Lesson Course Summary (レッスンコース 概要一覧)ーNet-English

教材について: 使用教材は、各レッスンコース概要からご確認ください。市販教材に関しては、レッスン中に講師が画面共有を行います。予習や復習に必要な場合は、ネット通販などでお求めください。入手困難な教材、その他ご不明な点は、事務局までお問い合わせください

対応講師:  全ての講師がここで紹介するレッスンコースに対応しております。 

講師について 講師プロフィール

希望レッスンの連絡: スカイプ(ZOOM)利用者は、「講師への連絡」から連絡することができます。一度受講いただくと、受講歴が記録され、カリキュラムの順番に従って進めますので、2回目以降は連絡の必要はありません。以後、コース変更の際は、希望レッスンを連絡してください。複数のコース(例:英検3級コースと日常会話)を1つのアカウントで同時に受講される場合、マルチアカウントをご利用ください。

英検(EIKEN) 対策コース

● 英検5級 (EIKEN GRADE 5)

● 英検4級 (EIKEN GRADE 4)

● 英検3級 (EIKEN GRADE 3)

● 英検準2級 (EIKEN GRADE Pre 2)

● 英検2級 (EIKEN GRADE 2)

● 英検準1級 (EIKEN GRADE Pre 1)

● 英検1級 (EIKEN GRADE 1)

TOEFL Junior ・ TOEFL Primary 対策コース

● TOEFL Junior

● TOEFL Primary

中学受験 対策コース


▮ 中学受験 英作文(エッセイ)対策コース(JHS Entrance Exam Essay Course)

▮ 中学受験 英語面接試験対策コース(JHS Entrance Exam Interview Course)

○ 洗足学園中学 帰国子女枠入試-英語面接試験

〇 渋谷教育学園 幕張中学 帰国子女枠入試-英語面接試験

▮ 古典文学読解コース Classical Literature Reading


Primary Class (小学生クラス)

▮ Primary Class (小学生クラス)  日常会話 + 文法


Teen Class (中高生クラス)

▮ Teens Class (中高生クラス) + 文法


TOEFL / IELTS / TOEIC / TEAP

▮ TOEFL iBT ┃ TOEFL ITP ┃

▮ IELTS   (Academic ┃ General )

▮ TEAP

▮ TOEIC L&RTOEIC Speaking ┃ TOEIC Writing


一般向け 日常会話

 Everyday Conversation Course (日常会話コース)

   Basic ~ Pre-Intermediate ┃ Intermediate ┃ Pre-Advance~